令和6年度 大田支部・品川支部暴力団等排除対策委員会 合同研修会
2025年2月19日
令和7年2月17日(月)品川区立総合区民会館きゅりあん5階第2講習室にて、品川支部・大田支部暴力団等排除対策委員会合同研修会が開催されました。
警視庁より2名、大田区管内の4警察署(蒲田、大森、田園調布、池上)と、品川区管内の4警察署(品川、荏原、大崎、大井)よりそれぞれ8名のご参加をいただき、東京都行政書士会の宮本重則会長、東京都行政書士会暴力団等排除対策委員会の石田裕子委員長、榎本吉男副委員長、大田支部会員30名、品川支部会員16名を含め、計67名の研修会となりました。
冒頭に大田支部の西坂洋平支部長の挨拶に続き、東京都行政書士会暴力団等排除対策委員会の石田裕子委員長より、暴力団等排除対策研修会の必要性などのお話をいただきました。
各署ご担当者紹介の後、警視庁国際犯罪対策課在留対策係の西澤修一様より、行政書士が関わった検挙事例をもとに、行政書士が犯罪に巻き込まれないための心構えを講義いただきました。その後、池上警察署、品川警察署の各刑事組織犯罪対策担当者様より、それぞれ最近の暴力団等反社会的勢力の現状についてお話をいただきました。
品川支部暴力団排除委員手作りの「暴排すごろく」の紹介では、行政書士が日頃の業務で遭遇する事例を通じて、どのような対応がふさわしいかを楽しく学びました。
東京都行政書士会の宮本会長もお見えになり、暴排研修、本会の不当要求防止責任者講習の重要性についてお話いただきました。各会員からの質疑応答の後、恒例の武田敬子暴排委員長による暴力団排除宣言を行い、品川支部の長谷部博昭支部長の謝辞により閉会しました。
研修終了後の懇親会には、多数の方にご参加いただきました。警察署の皆様、来賓の皆様、会員同士の意見交流などが闊達に行われ、大変充実した研修会となりました。
